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Feelism

追加のジャズスタンダード曲は準備中です。 約90曲のパックを、2026年11月上旬の公開に向けて準備中です。練習フォームとスタンダード6曲はずっと無料でご利用いただけます。追加パックを取り込んで再生する場合は、月額プランが必要です。 料金の案内

FAQ

よくあるご質問

Feelism が何をしているか、オーディオインターフェースや ASIO が何か、といった仕組みの話を先にまとめています。画面の操作手順は マニュアル です。困ったときの項目は、マニュアルとテーマが重なることがあります。

Feelismの仕組み

Feelism とは何ですか?

Feelism は、自宅でジャズのバンドとセッションするための Windows アプリです。サックスでもピアノでもベースでも、つなぐと残りのメンバーがあなたの演奏を聴いて、その場で掛け合います。

伴奏を流すだけの練習アプリではありません。相手のいる演奏を、いつでも自宅でできるようにすることが目的です。

最初から入っているのは練習フォーム(ブルースなど)が中心ですが、Forum から曲を増やしたり、手元の楽譜ファイルを入れたりできます。画面の順は Feelismでできること から読んでください。

伴奏アプリと何が違いますか?何がすごいのですか?

いちばんの違いは、伴奏が一方通行ではないことです。コード進行に合わせて同じ伴奏が流れるアプリでは、あなたが吹いてもバンドは変わりません。Feelism はあなたの演奏を聴き、合いの手を返し、盛り上がりに合わせてバンドの組み立てを変えます。

もう一つの違いは、返事が遅れないことです。セッションでは 10〜15 ミリ秒の遅れが命取りになります。Feelism は音を受け取ってから返すまでを、このパソコンの中で途切れずに処理します。クラウドで音楽を作るサービスは使いません。演奏の音もインターネットへ送りません。

ヘッドホンには、自分の生の音とバンドの音が一緒に返ります。伴奏だけを聴く練習ではなく、自分とバックバンドが一体になった没入感を出すための仕組みです。

画面の操作は Feelismでできること へ。

バンドはどうやって演奏を聴いて返していますか?

流れは次のとおりです。

  1. あなたが楽器を鳴らす
  2. 音はマイクやケーブルを通って、オーディオインターフェース(楽器の音をパソコンに入れ、ヘッドホンに出す機材)へ入る
  3. そこからパソコンへ渡り、Feelism が聴く
  4. ピアノ/ベース/ドラムが、吹き方に合わせて伴奏や合いの手を変える

画面の一番上の右のあたりに 入力 · 返し · 出力 の短い横バーと数字が並んでいます。この 入力 が動けば、音は Feelism まで届いています。動かなければ、バンドはあなたの演奏を聴けていません。

オーディオインターフェース本体の Direct Monitor(入ってきた音を本体の中でヘッドホンへ返す機能)だけでは、入力にはなりません。同じ音を Feelism まで届ける必要があります。くわしくは Feelismでできること へ。

演奏の音はインターネットに送られますか?

送りません。演奏の音も MIDI も、Feelism のサーバへは行きません。バンドの返事も、このパソコンの中で作ります。

インターネットを使うのは、ライセンスの確認、お知らせ、Forum のパック、お問い合わせなど、音以外のやりとりだけです。詳しくは プライバシーポリシー を見てください。

合いの手とは何ですか?

こちらが少し黙ると、バンドが短く返してくることです。画面では 合いの手 と書いてあります。返す楽器や、何コーラス目から返すかを選べます。オフにすると、バンドは伴奏だけになり、間合いには答えません。

ピアノが返すときは、バッキングをいったん止めます。生のセッションでピアニストが1人であるのと同じです。

合いの手と、決めた小節数で交互にソロを取る トレード は別の設定です。操作は 合いの手 へ。

強弱に合わせてバンドのギアが変わる、とは何ですか?

画面の 強弱 は、あなたの吹き方からバンドが今どの段にいるかを決めるものです。始まりの位置は「静かに」から「盛り上げて」まで選べます。コーラスの切れ目で一段上がるのは、そのコーラスで吹いたときです。何も入れていないときは始まりのままです。

ギアが変わるとは、音量つまみだけではなく、ドラムが閉ハットからライドへ、ベースが2ビートからウォーキングへ、といった編成の切り替えです。盛り上がると手数や音域も変わります。

担当楽器によって、何を見て盛り上がりを判断するかが違います。管は音量、ギターやベースは密度や音域、歌は音域と密度、鍵盤は強さと密度寄りです。設定 → 入力楽器 で自分の担当を選んでください。

ピアノはバッキングと答えを同時にやりますか?

同時にはやりません。Feelism のピアノは1人分です。バッキングをするか、答えを返すかのどちらかです。

自分が鍵盤でバッキングするときは、設定 → バンド の ピアノ のチェックを外すと、Feelism のピアノが止まり、ベースとドラムだけになります。音量だけ下げたいときは Mix の ピアノ です。

なぜ管楽器から始めたのですか?

管楽器は、音の高さが決まるまでの時間が比較的短いからです。コントラバスやエレキベースの低い音は、高さが決まるまでに時間がかかるので、反応が鈍く感じられることがあります。

ギター、歌、鍵盤も使えます。担当は 設定 → 入力楽器 で選びます。盛り上がりの判定の重みが、楽器向きに切り替わります。移調楽器の読み方や音色とは別の設定です。

音楽を波形で生成する AI は使っていますか?

使っていません。Feelism が作るのは音符の並び(どの音をいつ鳴らすか)で、音色は手元の音源で鳴らします。クラウドで曲の波形を生成するサービスは使いません。

理由は遅れです。セッションでは返事が遅れて聞こえると成立しません。波形を遠くのサーバで作って返すやり方では、その遅れを避けられません。

機器とオーディオ

オーディオインターフェースとは何ですか?

マイクや楽器の音は、パソコンがそのままでは受け取れません。オーディオインターフェースは、その音をパソコンへ入れ、パソコンの音をヘッドホンへ出す機材です。USB でつなぎます。

本体にはだいたい次の差込があります。

  • 入力 … マイクや楽器を差し込む側。INPUT、MIC、INSTRUMENT、Hi-Z などと書いてあります
  • 出力 … ヘッドホンを差し込む側。OUTPUT、PHONES などと書いてあります

Feelism が反応するには、音がアプリの中まで届く必要があります。パソコン本体のマイク入力でも試せますが、遅れが大きく、吹きにくくなりがちです。本番の体験にはオーディオインターフェースを推奨します。

つなぎ方は PCとオーディオインターフェースをつなぐ へ。写真つきの実例は つなぎ方の実例(Studio 24c) です。

ASIO とは何ですか?

ドライバとは、パソコンが周辺機器を使うためのソフトウェアです。ここでの周辺機器は、マイクやヘッドホン、オーディオインターフェースです。

ASIO(Audio Stream Input Output)は、Steinberg 社の提唱する、音の入出力の規格です。ASIO に対応したオーディオインターフェースでは、機器のメーカーが用意した ASIO 用の仕組みを使うことで、遅れを小さく、音をやりとりできます。Windows の普通のスピーカー用の設定より、はっきり遅れにくいです。

Feelism では 設定 → 機器 の 方式 で ASIO を選びます。出力の名前のあとに ASIO と書いてあるものを選んでも同じです。ASIO 用の仕組みは、それぞれのオーディオインターフェースのメーカーが用意したものを入れてください。

方式や出力を切り替えると、一瞬とても大きな音が出ることがあります。切替の前にヘッドホンを外すか、Gain を下げてください。

オーディオインターフェースは必須ですか?

必須ではありません。オーディオインターフェースが無くても、アプリ内蔵の鍵盤で伴奏は聴けます。「アプリが鳴るか」の確認には使えます。開き方は 内蔵キーボードで鳴らす へ。

ただし、楽器を吹いてバンドが合いの手を返す本番の体験には、遅れの小さい入力が要ります。パソコン本体のマイクや、無線のヘッドホンでは遅れが大きくなりやすいです。本番ではオーディオインターフェースと有線ヘッドホンを推奨します。

自分ミックスと Direct Monitor の違いは何ですか?

どちらも「自分の音をヘッドホンで聴く」方法ですが、通る場所が違います。

  • 自分ミックス … パソコンの中で、自分の音をバンドと混ぜてヘッドホンへ返す。Feelism の最初の設定。大きさ(返し音量)と返しリバーブをアプリで決められます。自分の音はパソコンを一往復するので、ごくわずか遅れます
  • Direct Monitor(本体に Monitor や Mix と書いてあることもあります) … 入ってきた音を、オーディオインターフェース本体の中で直接ヘッドホンへ回す。パソコンを通らないので、自分の音の遅れはほぼありません。ただし これだけでは Feelism への入力になりません。同じ音を ASIO で Feelism まで届ける必要があります

バンドが反応するのは、画面の 入力 が動いているときです。「自分の音をすぐ聴く」と「Feelism が聴く」は別ものです。両方オンのままにすると、遅れの違う自分の音が二重になります。

比較表と切り替えは 自分ミックスと遅延 へ。

ASIO が使えないときはどうしますか?

設定 → 機器 の 方式 で ASIO が選べないときは、パソコン共通の音の出し方になります。オーディオインターフェースに付属する ASIO 用の仕組みが入っていないか、機器が ASIO に対応していないことが多いです。

パソコン共通の出し方でも伴奏は聴けますが、ASIO より遅れます。本番のセッションには向きません。メーカーの案内どおりに ASIO 用の仕組みを入れ、方式を ASIO にしてください。選べないときは、機器の案内を先に見てください。

方式を切り替える前に、ヘッドホンを外すか Gain を下げてください。一瞬大きな音が出ることがあります。

ヘッドホンはどこに挿しますか?

オーディオインターフェースの出力へ挿します。パソコン本体の差込口ではありません。

Feelism の音は、選んだ機器の出力から出ます。方式を ASIO にしているのに、ヘッドホンがパソコン本体側だと、バンドが聞こえません。最初はヘッドホンを推奨します。パソコンのスピーカーで聴くと、マイクがバンドの音を拾ってハウりやすいです。

Bluetooth のヘッドホンは使えますか?

この用途には向きません。無線は遅れが大きく、吹きにくくなります。有線のヘッドホンを、オーディオインターフェースの出力へつないでください。

対応しているパソコンを教えてください。

いまの配布は Windows 10 または 11 の 64ビット(x64) 向けです。32ビットの Windows や Windows 7 / 8 は対象外です。画面表示に Microsoft Edge WebView2 が必要です(多くのパソコンには最初から入っています)。

Intel / AMD の一般的な Windows PC を想定しています。ARM 版 Windows は未検証です。入手は Microsoft Store(詳細は Windows 版を入手)。

演奏する

どの楽器が使えますか?

最初の想定は管楽器(サックスなど)です。マイクまたはピックアップを、オーディオインターフェースの入力へつなぎます。

エレキギターやエレキベース、ボーカル、電子ピアノのライン、MIDI 鍵盤も使えます。担当楽器は 設定 → 入力楽器 で選びます(盛り上がりの判定用です。音色や移調楽器とは別です)。

楽器ごとの挿し先は、マニュアルの「つなぐ」へ。管は 管楽器、ギター等は ピックアップ付き弦楽器 です。

Feel と拍子の違いは何ですか?

Feelism では ノリ と 一小節の拍数 を別々に選びます。画面ではノリのほうを Feel、拍数のほうを 拍子 と書いてあります。

Feel を選ぶと、ベースのウォーキング方法、ドラムの叩き方、ピアノの入れ方がまとめて変わります。Swing、Bossa、Ballad のほか、Disco や Organ trio などもあります。「3拍子だからワルツ」と決めつけない代わりに、3拍子のボサノバのような組み合わせも作れます。

拍子は 4/4、3/4、5/4、6/8 など、一小節の拍の数です。再生中は変えられません。止めてから変えてください。一覧と操作は Feel と拍子 へ。

倍テンとは何ですか?

倍テン(ダブルタイム)は、テンポとコードの流れはそのままで、バンドの刻みだけ細かくなる演奏です。テンポそのものを上げたいときは BPM の数字を変えてください。

Feelism には二つあります。

  • 強制倍テン … 入れているあいだ、ずっと細かい刻み
  • 自動倍テン … ソロが細かくなってきたときに、コーラスの終わりからバンドが合わせる

どちらも最初はオフです。2ビートの区間中は倍テンになりません。入り方は 倍テン へ。

移調と移調楽器の違いは何ですか?

二種類あります。混ぜて使えます。

  • 移調 … バンドの音も譜面のコード表示も、半音で一緒に動かす(−6 から +6)
  • 移調楽器 … アルトサックスなど、書かれた譜と実際に出る音がずれる楽器向け。譜面の見え方だけずらす。バンドの音はコンサートのまま

テナーサックスとトランペットは Bb、アルトサックスとバリトンサックスは Eb を選びます。オクターブの選択はありません。コードの名前が変わらないためです。操作は 移調 へ。

楽器がなくても試せますか?

試せます。アプリ内蔵の鍵盤で伴奏を鳴らせます。楽器の音を拾ってバンドが合いの手を返す本番の体験ではありませんが、「アプリが鳴るか」の確認には使えます。

開き方は 内蔵キーボードで鳴らす へ。インストールから再生までは 最初のセッションまで です。

MIDI 鍵盤は使えますか?

使えます。音そのものではなく、「どの鍵をどれだけ強く押したか」を送ります。画面では MIDI と書いてある鍵盤です。

マイクから音の高さを聴き取る方法と違い、和音でも正確に届きます。確実に反応させたいときに向きます。つなぎ方は MIDI 鍵盤 へ。

曲と課金

お金を払わなくても使えますか?

使えます。練習フォーム(Blues、Rhythm Changes、変拍子やいろいろなノリの練習曲)は、お金を払わなくても再生できます。曲名付きスタンダードのうち次の6曲も無料です。Doxy/Well You Needn't/Old Devil Moon/Someday My Prince Will Come/Take Five/On Green Dolphin Street。

譜面を見る、コードを書き換える、移調する、録音する、楽譜ファイルを取り込むことも、払わずにできます。鍵がかかるのは 再生 です。追加のスタンダード(約90曲を2026年11月上旬公開予定)と、取り込んだ曲(手元から入れたものも Forum から入れたものも)は、サブスクリプションが要ります。時期の案内は 追加曲はいつから へ。

くわしくは 有料曲とロック へ。

追加のスタンダード曲はいつから使えますか?月額プランは何のためですか?

月額プランは、無料の練習フォームとスタンダード6曲に、曲を追加するためのものです。現在、ジャズスタンダード約90曲の追加パックを準備中です。公開は 2026年11月上旬 の予定です。追加パックを取り込んで再生する場合は、別途プラン契約が必要です。譜面を見るだけなら、払わずにできます。

練習フォームと無料の6曲は、ずっと無課金のままで使えます。料金の内訳は トップの料金 へ。

月額はいくらですか?

Windows 版は月額 472 円です。実際に請求される金額は、支払いのページの表示が正です。スマートフォン版は将来別の値段になります。追加のジャズスタンダード約90曲は、2026年11月上旬の公開予定です(追加曲はいつから)。

申し込みはアプリ内の 新規サブスクリプション から行います(サイト上のカード入力ではありません)。キーの貼り付けは ライセンスキー へ。

Forum とは何ですか?課金は必要ですか?

有志の練習パックをやりとりする場所です。Feelism の Forum(曲を探すの隣)から開けます。ブラウザでも読めます。会員登録・ログイン・コメント・パック投稿はブラウザからできます。パックを取り込む と ZIP を保存 は Feelism の Forum からです。

Forum の会員登録にサブスクリプションは不要です。取り込み自体も払わずにできます。取り込んだ曲を 再生 するところから課金です。

手順は Forum へ。

自分の楽譜を入れられますか?

入れられます。Feelism が読むのは圧縮していない .musicxml です(圧縮した .mxl は読めません)。取り込みは払わずにできます。バンドを付けて鳴らすところからサブスクリプションが要ります。

手元から入れる方法は 持ち込み曲、書き方は MusicXML を作る です。

解約したらデータは消えますか?

消えません。譜面と、取り込んだファイル、書き換えたコード、録音、設定はそのパソコンに残ります。期間が終わると、有料の曲と取り込んだ曲は再生できなくなります。練習フォームと無料の曲は、そのまま再生できます。

解約は いまの期間の終わりまで です。そのあいだキーはそのまま残してください。アプリのキーの欄を空にすると、その場で有料曲がロックされます。手続きは 解約と支払い へ。

パソコンが壊れたら、別のパソコンで使えますか?

できます。壊れたパソコンで Feelism を終了できなくても、最大約2時間で空き、別のパソコンの設定に同じキーを貼って 適用 すれば有料曲が開きます。壊れる前に終了していたなら、待たずに使えます。

有料の曲を同時に再生できるのは1台です。先のパソコンがまだ動いているあいだは、後から貼ったほうは開きません。引っ越しのときは、先のパソコンで Feelism を終了してから次で適用してください。

キーの貼り方は ライセンスキー へ。

困ったとき

音が出ません。

画面の上の 入力 · 返し · 出力 の短い横バー(と数字)で切り分けます。

  • 入力 が動かない … ケーブル、オーディオインターフェースのつまみ、設定 → 機器 の選び方を先に直します
  • 入力は動くのに自分の音が聞こえない … Mix の 自分ミックス がオンか。オンなのに小さいときは 返し音量(最初は 2.5)
  • バンドが聞こえない … ヘッドホンはオーディオインターフェースの出力か。再生しているか。曲名の横に 🔒 が付いていないか

順を追う手順は 音が出ない・聞こえない へ。

遅れて吹きにくいです。

原因はほとんど、自分の音がパソコンを一往復していることか、機器の選び方です。

  1. Mix の 自分ミックス をオフにする(キーは X)。自分の音は本体の Direct Monitor か、管なら生音で聴く
  2. 設定 → 機器 の 方式 を ASIO にする。出力と入力がそのオーディオインターフェースか確かめる
  3. 無線ヘッドホンや USB ハブ経由をやめる

目安は、全体で 10〜15 ミリ秒以下です。Feelism はすべてこのパソコンの中で処理します。手順は 遅れる・吹きにくい へ。

音は出ているのにバンドが反応しません。

音が届いていても、停止中はバンドが乗りません。再生 しているかを先に見てください。

そのうえで、画面の 入力 が動いているか、Mix の ピッチ が入っているか、合いの手 がオンかを順に確かめます。和音や歪ませたギター、息の音だけは、音の高さの聴き取りが当てになりません。一度、単音でゆっくりした音階を試してください。

低い音(コントラバスやエレキベース)は、高さが決まるまでに時間がかかるので、反応が鈍く感じられることがあります。確実に反応させたいときは MIDI 鍵盤 があります。切り分けは 反応しない へ。

自分の音が二重に聞こえます。

たいてい、自分の音の返し方が2つ重なっているからです。よくあるのは、自分ミックス がオンのまま、本体の Direct Monitor もオンになっている組み合わせです。パソコンを一往復した自分の音と、往復しない自分の音が、わずかにずれて重なります。

どちらか一方にしてください。遅れが気にならないなら自分ミックスだけ、気になるなら本体の返しだけです。切り方は 音が二重 へ。

機器を切り替えたら大きな音が出ました。

設定 → 機器 で方式(ASIO など)や出力を切り替えると、一瞬とても大きな音が出ることがあります。切替の前にヘッドホンを外すか、Gain を下げてください。

切替のあと Feelism は、安全のため Gain と返し音量を 0.2 に下げます。戻すのは手動です。スピーカーを開いたままだとマイクがハウりやすいので、最初はヘッドホンを推奨します。つなぐときの注意は PCとオーディオインターフェースをつなぐ の冒頭にもあります。

ここに無いことは お問い合わせ へ。つなぎ方や画面の順は マニュアル を見てください。