ピックアップ付き弦楽器(エレキギター等)
ギターやベースのシールドを、楽器入力へ。
エレキギターやエレキベースなど、ピックアップからオーディオインターフェースの楽器入力へ が基本です。管のマイクつなぎとは、差込口が違います。シールドのつなぎ方は、ギターもベースも同じです。
つなぐ
- シールドを楽器から、INSTRUMENT または Hi-Z と書いてある差し込みへ(マイク用の丸い差込口には直接挿さない)
- 電池が必要なピックアップなら、電池を入れる
- ヘッドホンは オーディオインターフェースの出力 へ
- Feelism で、その入力を選ぶ
アンプに入れてマイクで拾う経路は、部屋鳴りと遅れが増えます。Feelism で音の高さを取るなら、まずは線でオーディオインターフェースに入れる方が安定します。
大きさ
弦を弾いて、画面の上に並ぶ 入力 の数字が動くこと。歪みすぎると、音の高さの検出が荒れます。アンプのシミュレータを前に入れるなら、Feelism に入る前の音が極端に歪んでいないかを見てください。
自分の音を聴く
最初の設定は 自分ミックス オン(生の線の音を返す。弦のサンプル音色は重ねません)。遅れが気になるときはオフにして、本体ですぐ返す機能や、アンプのモニターに任せます。くわしくは 自分ミックスと遅延 へ。
反応を見る
- 練習曲を 再生
- コードや単音を弾く
- 入力 の数字が弾きに合わせて動くか確認する
ベースもつなぎ方は同じですが、低音は音の高さの検出が遅れやすいです。最初の想定は管なので、ベースは「音は返るが反応が鈍い」ことがあり得ます。返しの低い音がビリビリするときは Mix の ローカット をオンにできます(最初はオフ)。
やらないこと
- マイク入力にシールドを無理に挿す
- 大音量のアンプを部屋のマイクで同時に拾う(バンドの音も入る)
- 自分ミックスとアンプの生音を両方大きくして二重にする