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Feelism

マニュアル / 演奏する

合いの手

合いの手のオンオフと、返す楽器・何コーラス目から入るかの決め方。

こちらが少し黙ると、バンドが短く返してきます。これが合いの手です。返す楽器、いつから始めるか、そもそも返させるかどうかを選べます。

合いの手を切り替える

画面の上の段(Groove のところ)に 合いの手 のチェックがあります。キーは R です。外すと、バンドは伴奏だけになり、こちらの間合いに答えません。伴奏だけで練習したいときはこの形です。

隣の一覧が「何コーラス目から返すか」です(1コーラス〜 から 4コーラス〜)。テーマのあいだは静かにしていてほしいなら、2コーラス目からにします。

返す楽器

音色 の一覧で決めます。テナー、アルト、トランペット、トロンボーン、ピアノ、ギター。キーは C(Shift で前へ)。この音色は、合いの手の線と テーマ の両方に使われます。

誰がソロを取るか

ソロ の一覧で、誰がソロを取るかを選びます。

  • 自分 … 自分が吹き続け、バンドは伴奏と短い返しに回ります
  • トレード … 決めた小節数で交互にソロを取ります。隣の一覧で 4小節/8小節/12小節 と、何コーラス目からトレードするかを選びます
  • 受け渡し … 一方が吹き終わったところで、もう一方へ渡します

キーは S(ソロの担当)と T(トレードの小節数)です。

ピアノは1人分

ピアノは、バッキングをするか答えを返すかのどちらかで、同時にはやりません。生のセッションでピアニストが1人であるのと同じです。設定 の バンド で ピアノ のチェックを外すと、Feelism のピアノが止まり、ベースとドラムだけになります。自分が鍵盤でバッキングするときはこの形が素直です。

音量

Mix の 合いの手 のつまみが、返しの線とテーマと AI のソロの音量です。0 にすると答えだけ消えます(伴奏は残ります)。全体の釣り合いは Mix・音量・リバーブ へ。

曲ごとの覚え方

曲を開くと、その曲に用意された設定が入ります(用意が無い曲は、テナー・合いの手オン・1コーラス目から・トレードは1コーラス目から)。そのあと自分で変えたぶんは、この曲のぶんとして覚えられます。次に同じ曲を開くと、覚えたほうが使われます。まっさらに戻すときは 曲設定解除 です。

返ってこないとき

  1. 合いの手 のチェックが入っているか
  2. 開始コーラスが先の周になっていないか(状態表示のコーラス数と見比べる)
  3. Mix の 合いの手 が 0 になっていないか
  4. こちらの音が届いているか。画面の 入力 の数字が動かないなら 反応しない へ