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Feelism

マニュアル / 困ったとき

音が二重

自分の音が二重に聞こえるときの、返し方の重なりの切り方。

パソコンを通った自分の音と、通らない自分の音が同時に鳴ると二重に聞こえる 自分の楽器 オーディオ インターフェース パソコン(自分ミックス) わずかに遅れて返る ヘッドホン 両方来ると自分が二重 Direct Monitor
上の返し(自分ミックス)と下の返し(本体の Direct Monitor や生音)のどちらか一方だけにします。

自分の音が2つ聞こえる、輪郭がぼやける、少しずれて重なる。これはたいてい、自分の音の返し方が2つ重なっているからです。片方にすれば直ります。

よくある組み合わせ

  • 自分ミックス がオン、かつオーディオインターフェース本体の Direct Monitor もオン
  • 自分ミックス がオン、かつアンプや電子ピアノのスピーカーから生音も出ている
  • 自分ミックス がオン、かつヘッドホンを浅くかけて生音も聴いている(管楽器や歌)

どれも、パソコンを一往復した自分の音と、往復しない自分の音が同時に鳴っています。わずかにずれるので二重に聞こえます。

直す

どちらか一方にします。

  • 遅れが気にならないなら、本体の Direct Monitor を切って 自分ミックス だけにする。返し音量 で大きさを決められ、返しリバーブ も使えます
  • 遅れが気になるなら、Mix の 自分ミックス を切って本体の返しだけにする(キーは X)。切ってもバンドの反応は変わりません

ピアノが二重に聞こえるとき

これは自分の音ではなく、伴奏の話です。自分が鍵盤を弾いていると、Feelism のピアノと自分のピアノが同じ役を取り合います。

  • 設定 → バンド の ピアノ のチェックを外す(Feelism のピアノが止まります)
  • または Mix の ピアノ を 0 にする

ピアノはバッキングか答えのどちらか一方で、同時にはやりません(合いの手)。

覚えておくこと

オーディオから拾った自分の音に、アプリがサンプルの音色を重ねることはしません。返ってくるのは自分の生の音だけです。ですから「サックスを吹いたらサックスの打ち込み音も鳴る」ことは起きません。もし別の音色が重なって聞こえるなら、それは MIDI 鍵盤や画面の鍵盤の音です(Mix の 鍵盤 を 0 にすると消えます)。

遅れの話は 遅れる・吹きにくい、返しの調整は 自分ミックスと遅延 へ。