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Feelism

マニュアル / つなぐ

管楽器

マイクまたはピックアップを、オーディオインターフェースの入力へ。

管楽器のマイクをオーディオインターフェースの入力へ 管楽器 マイク またはピックアップ オーディオ インターフェース マイク/ライン入力
ヘッドホンは同じ機材の出力へ。パソコンのスピーカーとマイクの同時使用はハウります。

サックスやクラリネットなど、息で鳴らす管が最初の想定です(ベースより、音の高さを取る遅れが小さいため)。

つなぐ

  1. クリップマイク、スタンドマイク、または管のピックアップを オーディオインターフェースのマイク/ライン入力 へ
  2. コンデンサマイク(電池が要らないスタジオ用)なら、本体の 48V または Phantom と書いてあるスイッチを入れる(ダイナミックマイクには不要です)
  3. ヘッドホンは オーディオインターフェースの出力 へ
  4. Feelism で、その入力を選ぶ

大きさはオーディオインターフェース側で、吹いたときに振り切れず、静かすぎもしない位置にします。Feelism の画面の上のほうに 入力 · 返し · 出力 と数字が並びます。入力 が吹くたびに動いていれば、音は届いています。

自分の音を聴く

最初の設定の 自分ミックス がオンなら、ヘッドホンに自分の楽器の音も返ります。小さいときは返しの大きさを上げ、それでも小さければオーディオインターフェースの入力のつまみを先に疑います。

遅れが気になる、または吹きにくいときは自分ミックスをオフし、本体の「自分の音をすぐ返す」機能に切り替えます。音の高さを取る処理は、返しを切っても続きます。

反応を見る

  1. 練習曲を開いて 再生
  2. テーマや伴奏寄りのフレーズを吹くと、AI 側が即興することがあります
  3. ソロ気味に吹くと、バンドは伴奏に回りやすいです

吹いているのにバンドが反応しないときは、入力 の数字が動いているかを先に見てください。動いていなければ配線か、機器の選び方です。動いているのに反応しないときは 反応しない へ。

やらないこと

  • パソコンのスピーカーとマイクを同時に使う(ハウリング)
  • 部屋の残響だけを、遠くのマイクで拾う(音の高さが安定しにくい)
  • 自分ミックスをオンのまま、本体ですぐ返す音も大きくする(遅れの違う自分の音が二重)