内蔵キーボードで鳴らす
アプリ内蔵のキーボードでテスト伴奏する
アプリ内蔵キーボードを使い、動作テストを行う手順です。
開く
- Feelism の右上の 設定 を押す
- ウインドウ のところにある 画面鍵盤 を押す
- 別の画面(Feelism Keyboard)が開きます
鍵盤の画面は譜面の画面とは別なので、譜面を見ながら弾けます。右上の On top を入れると、ほかの画面の手前に出たままになります。閉じるときは 閉じる です。
弾く
- マウスで鍵盤をクリックする
- パソコンのキーで弾く。白鍵は Z X C V B N M ,、黒鍵は S D G H J
- [ と ] でオクターブを上下します(−2 から +2 まで)。いま何オクターブ目かは、鍵盤画面の真ん中の C4 などの表示で分かります
- Vel のつまみが強弱です(1〜127。最初は 80)
- 音色 は鍵盤画面で選びます(テナー/アルト/トランペット/トロンボーン/ピアノ/ギター。最初は ピアノ)。譜面画面の SESSION 音色(テーマやソロ線)とは別です
音はパソコンのスピーカーでもヘッドホンでも出ます。オーディオインターフェースをつないでいる場合は、その出力から出ます。
バンドと合わせる
- 譜面の画面で 曲を探す を開き、練習用の曲(Feelism Blues など)を選ぶ
- 再生 を押す
- 鍵盤を弾くと、ピアノ/ベース/ドラムが反応します
鍵盤の音が大きすぎる、または小さすぎるときは、譜面の画面の Mix を開いて 鍵盤 のつまみを動かします。0 にすると鍵盤の音だけ消えます(バンドは鳴ります)。
Feelism のピアノと重なるとき
伴奏のピアノと自分の鍵盤が混ざって聞き取りにくいときは、次のどちらかにします。
- Mix の ピアノ を 0 にする(伴奏のピアノだけ消える)
- 設定 → バンド の ピアノ のチェックを外す(Feelism のピアノが止まり、ベースとドラムだけになります)
次の手順
楽器をつないで本番のセッションにするときは PCとオーディオインターフェースをつなぐ へ。手持ちの MIDI 鍵盤(演奏の情報でつなぐ鍵盤)があるなら MIDI 鍵盤 が簡単です。